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鹿島 0−2 横浜FM 横浜F・マリノスが、マグロンと大島のゴールで優勝争いを演じている鹿島に快勝しました。 特に久保に代わって入った大島の追加点は、振り向きざまの大島らしい見事なシュートでした。 守備陣も、バーに助けられた場面もあったものの、松田を中心としたラインコントロールもばっちりで安定感がありました。 遅ればせながら強いマリノスが戻ってきました。 久保が先発に復帰して以来、天皇杯4回戦を含めて負けナシの5連勝。 その間、久保はJリーグ4試合で1得点だけですが、相棒のグラウが得点を量産していることを見ても相手に与える影響は甚大だと思います。 やはり来年のワールドカップは久保抜きでは考えられません。 今日の試合で左足太ももを痛めたようですが、大したこと無いとのこと。 ちなみに、今日、首位のガンバが連敗し、引き分けだったセレッソが勝ち点でガンバに並びました。また、千葉−浦和で千葉が勝ったため、千葉にも優勝の芽が出てきました。 次節は、横浜F・マリノス−セレッソ大阪のカードが組まれています。大注目カードです。 横浜F・マリノス−セレッソといえば、思い出深いのは2000年5月23日のJリーグ第14節です。 この日を含めて残り2試合の状況で、首位マリノス、2位セレッソ(勝点差1)が直接対決しました。 勝てばマリノスの優勝が決まります。 雨の中の大接戦でしたが、終了間際のゴールによりセレッソが2−3で勝ち、マリノスがこの試合で優勝を決めることはできませんでした。 (セレッソは1試合を残して首位にたちましたが、最終節で負けたため、最終節に勝ったマリノスが結果的に優勝した。この年はセレッソが一番優勝に近づいた年として記憶されています。) このときの借りを返すために、そして、千葉の優勝をアシストするためにも、セレッソをやっつけましょう! |
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横浜F・マリノス 1-1 セレッソ大阪
やはりこのカードは何かが起きる。 ...続きを見る |
From Bay-side 2005/11/27 03:16 |
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